「イカメタルの仕掛けは、どれを選べばよいのだろう」
「全長やエダスの長さによって何が変わるのか知りたい」
イカメタルの完成仕掛けは、全長やドロッパーの数、幹糸・エダスの太さなどが製品によって異なります。
長すぎる仕掛けや、慣れていないのに複雑なタイプを選ぶと、取り込みや投入に手間を取りやすいため注意が必要です。
本記事では、おすすめのイカメタル仕掛けを比較しました。
ナビゲーターみさき初心者向けに選び方や基本的な付け方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
イカメタル仕掛けのおすすめ製品7選


完成仕掛けには、扱いやすいシングルタイプのほか、低活性時に対応するロングエダスや、複数のドロッパーを使えるダブルタイプがあります。
ここでは、現行のメーカー公式情報をもとに、おすすめのイカメタル仕掛けをまとめました。
| 商品名 | タイプ | 全長 | 幹糸 | エダス | エダス長 | 構成 | 入数 | メーカー希望価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ダイワ OBAMARIG SS | スタンダード ショート ロング 極感 キャスト マルチ | 90~150cm | 2.5~4号 | 2.5~4号 | 3~15cm | 基本はシングル | 2 | 670~750円 |
![]() ![]() ダイワ エメラルダス イカメタルリグSS | スタンダード キャスト 直結 ダブル | 90~150cm | 3~4号 | 3~4号 | 7cm | シングル ダブル | 2 | 450~620円 |
![]() ![]() シマノ セフィア アシストリーダー | ショート ロング ダブルエダス オモリグ Aリグ | – | – | – | – | シングルダブルほか | 1~2個 | 520~540円 |
![]() ![]() がまかつ イカメタルリーダー マルチ | マルチ オモリグ仕様 | 1.2~1.5m | – | 4~6号 | 調節式 | シングル | 2組 | 480~580円 |
![]() ![]() イカメタルリーダー みえみえ仕様 | 2本仕掛 3本仕掛 | 1.2~1.5m | 4号 | 4号 | 交換・調節可能 | ドロッパー1~2個 | 2組 | 380~550円 |
![]() ![]() ハヤブサ イカメタル リーダーシングル 超ショートハリス | シングル | 90cm | 3~4号 | 3~4号 | – | ドロッパー1個 | 2セット | – |
![]() ![]() サンライン アジーロエステル イカメタル仕掛 | シングル ダブル | 90~130cm | 4号 | 4号 | 5~10cm | ドロッパー1~2個 | – | – |
ダイワOBAMARIG SS
状況に応じて6タイプから選べる


潮の速さやイカの活性、使用するロッドに合わせて、仕掛けの構成を細かく選べるイカメタル仕掛けです。
基本のスタンダードに加え、エダス3cmのショート、15cmのロング、エステルラインを使った極感などを展開。
全長90cmのキャストは、ショートロッドで仕掛けを扱いたい場合にも適しています。
スイベルには滑らかに回転するDスイベルSSを搭載し、イカを巻き上げる際の糸ヨレを軽減。エ
ダスの根元は編み込み仕様で、ドロッパーと幹糸の絡みを抑えます。
仕掛けは専用スプールに巻かれているため、船上でも取り出しや収納が簡単です。
複数のタイプを使い分けながら、潮やイカの反応を探りたい人に向いています。
| タイプ | 全長 | 幹糸 | エダス | エダス長 | 入数 | メーカー希望価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 150cm | 3~4号 | 3~4号 | 7cm | 2 | 750円 |
| ショート | 150cm | 2.5~3号 | 2.5~3号 | 3cm | 2 | 750円 |
| ロング | 150cm | 2.5~3号 | 2.5~3号 | 15cm | 2 | 750円 |
| 極感 | 150cm | 3~4号 | 3~4号 | 7cm | 2 | 750円 |
| キャスト | 90cm | 3~4号 | 3~4号 | 7cm | 2 | 750円 |
| マルチ | 120cm | 3~4号 | - | - | 2 | 670円 |
ダイワ(DAIWA) エメラルダスイカメタルリグSS
繊細なアタリを捉えやすい


張りがあり、伸びの少ない「スペクトロンセンサー」を採用したイカメタル仕掛けです。
わずかなアタリを竿先へ伝えやすく、仕掛けについた糸グセも手で伸ばして整えられます。
スイベルには滑らかに回転するSaqSasスイベルを搭載。
イカを巻き上げる際の糸ヨレを軽減し、仕掛け絡みによる手返しの低下を抑えます。
基本のスタンダードに加え、短いロッドやキャストに適した全長90cmのキャスト、金具を減らした直結、ドロッパーを2個取り付けられるダブルを展開しています。
初めて選ぶなら、全長120cmで取り回しと仕掛けの安定性を両立したスタンダード3号が候補です。
感度を重視したい人や、糸ヨレによる時間のロスを減らしたい人に向いています。
| タイプ | 全長 | 幹糸 | エダス | エダス長 | 入数 | メーカー希望価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 120cm | 3~4号 | 3~4号 | 7cm | 2 | 510円 |
| キャスト | 90cm | 3~4号 | 3~4号 | 7cm | 2 | 510円 |
| 直結 | 120cm | 3~4号 | 3~4号 | 7cm | 2 | 450円 |
| ダブル | 150cm | 3~4号 | 3~4号 | 7cm | 2 | 620円 |
シマノ(SHIMANO) セフィアアシストリーダー
潮の速さや狙い方に合わせて選べる


潮の速さやイカの活性、使用する仕掛けに応じて、5タイプから選べる完成仕掛けです。
ショートは、緩い潮でドロッパーを機敏に動かしたい場面に適しています。
ロングはエダスを長く取り、速い潮のなかでドロッパーが暴れすぎるのを抑えるタイプです。
数釣りを狙うダブルエダスのほか、オモリグとAリグもそろっています。
ショート・ロング・ダブルエダスのエダスには、硬さと張りを備えた高感度素材を採用。ドロッパーへ動きを伝えやすく、イカのアタリを捉えます。
イカメタル用を初めて選ぶなら、基本構成のショートが候補。
速い潮ではロング、ドロッパーを2個使いたい場合はダブルエダスがおすすめです。
| 品番 | タイプ | 主な用途 | 素材 | 入数 | メーカー希望価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| RG-E01Z | ショート | 緩い潮 高感度重視 | フロロカーボン エステル | 2個 | 520円 |
| RG-E02Z | ロング | 速い潮 大型狙い | フロロカーボン エステル | 2個 | 520円 |
| RG-E04Z | ダブルエダス | 数釣り 追い乗り狙い | フロロカーボン エステル | 1個 | 540円 |
| RG-E05Z | オモリグ | 小型エギを使う オモリグ | フロロカーボン エステル | 2個 | 520円 |
| RG-E08Z | Aリグ | キャストとアタリの 取りやすさを重視 | フロロカーボン エステル | 2個 | 520円 |
がまかつ(Gamakatsu) イカメタルリーダーマルチ
エダスの長さを調節できる


編み込み部分を動かし、エダスの長さを釣り場で調節できる完成仕掛けです。
潮の速さやイカの活性が変わっても、仕掛けを交換せずに対応できます。
潮が緩いときや高活性時は、エダスを3~8cm程度に設定。
ドロッパーへ動きを伝えやすく、積極的に誘えます。
潮が速いときや低活性時は10~30cm程度まで伸ばし、動きを抑えて自然に見せる使い方が可能です。
通常のマルチは、エダスを長くすればオモリグにも対応します。
オモリグ仕様はフロロカーボン6号とパイプ構造を採用し、仕掛けの張りと糸絡みの軽減に配慮。
イカメタルを基本に、状況によってオモリグも試したい人には、全長1.2mのマルチがおすすめです。
| 品名コード | タイプ | 全長 | ハリス | エダス長 | 入数 | メーカー希望価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| IK-051 | マルチ | 1.2m | 4号 | 調節式 | 2組 | 480円 |
| 42-856 | マルチオモリグ仕様 | 1.5m | 6号 | 調節式 | 2組 | 580円 |
がまかつ(Gamakatsu) イカメタルリーダーみえみえ仕様
夜の船上で確認しやすい


集魚灯に照らされた船上で見つけやすい、黒色のエステルラインを採用した完成仕掛けです。
スナップも大きめで、細い仕掛けや小さな金具が見えにくい人に向いています。
2本仕掛は全長1.2mで、ドロッパー1個と鉛スッテを取り付ける基本構成です。
3本仕掛は全長1.5mあり、ドロッパーを2個使用できます。
どちらも幹糸・ハリスは4号、入数は2組です。
回転ビーズを採用しており、ハリスが傷んだ場合は交換できます。
長さの異なるハリスを準備すれば、潮の速さやイカの反応に合わせた調節も可能です。
初心者には、仕掛けが短く絡みにくい2本仕掛が適しています。
3本仕掛は、異なるドロッパーを同時に試したい人におすすめです。
| 品名コード | タイプ | 全長 | 幹糸 | ハリス | ドロッパー数 | 入数 | メーカー希望価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 42-902 | 2本仕掛 | 1.2m | 4号 | 4号 | 1個 | 2組 | 380円 |
| IK-063 | 3本仕掛 | 1.5m | 4号 | 4号 | 2個 | 2組 | 550円 |
ハヤブサ(Hayabusa) イカメタルリーダーシングル超ショートハリス
ドロッパーを機敏に動かせる


ロッド操作をドロッパーへ伝えやすい、超ショートハリス仕様の完成仕掛けです。
細かな誘いにも素早く反応し、ドロッパーをキビキビと動かせます。
全長は90cmと短く、鉛スッテとドロッパーを1個ずつ取り付けるシングルタイプ。
長い仕掛けより取り込みやすく、船上での仕掛け絡みを減らしたい初心者にも向いています。
幹糸・ハリスは3号と4号の2種類です。標準的な太さを求めるなら3号、太めの仕掛けで強度を確保したい場合は4号が候補になります。
短く扱いやすい完成仕掛けを探している人や、ドロッパーを積極的に動かして誘いたい人におすすめです。
| 品番 | タイプ | 全長 | 幹糸 | ハリス | ドロッパー数 | 入数 | メーカー希望価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SR434 | シングル・超ショートハリス | 90cm | 3~4号 | 3~4号 | 1個 | 2セット | – |
サンライン(SUNLINE) アジーロエステルイカメタル仕掛シングル/ダブル
張りと感度を重視する人向け


伸びが少なく張りのあるエステルラインを採用し、わずかなアタリを捉えやすい完成仕掛けです。
糸にクセがついた場合は、引っ張って伸ばすことで元の状態へ戻せます。
シングルは全長90cmで、ドロッパーを1個取り付ける基本構成です。
仕掛けが短く、船上で取り回しやすいため、イカメタルを始めたばかりの人にも向いています。
ダブルは全長130cmで、ドロッパーを2個使用できるタイプ。
異なる色やサイズを同時に試し、その日の反応を探りたい場合に役立ちます。
エダスは5cmのショートと10cmのミドルから選択可能です。
機敏に動かしたい場合はショート、ドロッパーの動きを抑えたい場面ではミドルがおすすめです。
| 構成 | タイプ | 全長 | 幹糸 | エダス | エダス長 | カラー | メーカー希望価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シングル | ショート | 90cm | 4号 | 4号 | 5cm | SV-Ⅰピンク 漁火グリーン | – |
| シングル | ミドル | 90cm | 4号 | 4号 | 10cm | SV-Ⅰピンク 漁火グリーン | – |
| ダブル | ショート | 130cm | 4号 | 4号 | 5cm | SV-Ⅰピンク 漁火グリーン | – |
| ダブル | ミドル | 130cm | 4号 | 4号 | 10cm | SV-Ⅰピンク 漁火グリーン | – |
イカメタル仕掛けの選び方


イカメタル仕掛けは、ドロッパーの数や仕掛け全体の長さ、エダスの長さによって扱いやすさが変わります。
初心者はトラブルを減らすため、短くてシンプルな仕掛けから始めるのがおすすめです。
ここでは、完成仕掛けを選ぶ際に確認したいポイントを解説します。
初心者はドロッパー1個のシングルタイプを選ぶ


初めてイカメタルへ挑戦する人には、ドロッパーを1個取り付けるシングルタイプがおすすめです。
スッテと合わせて疑似餌が2個になるため、「2本仕掛」と表記される場合もあります。
シングルタイプは仕掛けが短く、投入や取り込みをスムーズに行えるのが利点です。
ドロッパーを2個使うダブルタイプと比べて、オマツリや仕掛け絡みも抑えられます。
ダブルタイプなら異なる色やサイズを同時に試せますが、仕掛けが長くなり、扱いには慣れが必要です。



遊漁船によってはドロッパーの使用数を制限しています。予約時または乗船前に確認してください。
初心者は全長90~120cm程度の短い仕掛けを選ぶ


初心者には、全長90~120cm程度の短い仕掛けがおすすめです。
仕掛けを持ち上げた際に鉛スッテまで手が届きやすく、投入や取り込みをスムーズに行えます。
全長150cm以上の仕掛けは、ドロッパー同士の間隔を広く取れる一方、短いロッドでは扱いにくい場合があります。
取り込み時に仕掛けが船べりへ絡んだり、鉛スッテが手元まで上がらなかったりする点にも注意が必要です。
使用するロッドより仕掛けが長い場合は、ラインを巻き込みすぎないようにして、幹糸を手でたぐり寄せます。



慣れないうちは、90~120cm程度のシングルタイプから始めましょう。
エダスの長さは潮の速さやイカの活性に合わせて選ぶ


エダスとは、幹糸から枝分かれしてドロッパーを取り付ける部分です。
長さによって、ドロッパーの動きやアタリの伝わり方が変わります。
3~8cm程度の短いエダスは、ロッド操作をドロッパーへ伝えやすく、機敏に動かせるのが特徴です
。潮が緩いときやイカの活性が高い場面、細かな誘いで反応を探りたい場合に適しています。
10~30cm程度の長いエダスは、ドロッパーが自然に漂いやすくなります。
潮が速い状況や、積極的な動きに反応しない低活性時の候補です。
ただし、エダスが長くなるほど幹糸へ絡みやすくなります。



初心者は5~10cm程度から始めると扱いやすいですよ。
幹糸・エダスは3~4号を目安に選ぶ
初心者は、幹糸とエダスが3~4号の完成仕掛けを選びましょう。
幹糸は仕掛けの中心となる糸、エダスは幹糸から枝分かれしてドロッパーを取り付ける糸です。
3号は潮の抵抗を受けにくく、ドロッパーの動きやイカのアタリを捉えやすい太さです。
一般的なイカメタルで使いやすく、最初の仕掛けにも向いています。
4号は3号より太く、傷や引っ張る力への強さを重視したい場合に適しています。大型のイカを狙う場面や、オマツリによる擦れが心配なときの候補です。



迷った場合は3号を基本とし、強度を高めたい状況では4号を選ぶと使い分けしやすいです!
イカメタルをこれから始めたいと思っているなら、以下の記事で全体像をつかんでください。


イカメタル仕掛けの基本構成と付け方


イカメタルは、仕掛けの上部をリールから伸びるラインへ接続し、エダスにドロッパー、下部に鉛スッテを取り付けるのが基本です。
完成仕掛けなら、各パーツをスナップへ取り付けるだけで準備できます。
ここでは、基本的な接続順と船へ持ち込みたい仕掛けについて解説します。
エダスにドロッパー、下部に鉛スッテを取り付ける


完成仕掛けの上部にあるスイベルやスナップを、PEラインに結んだショックリーダーへ接続します。
上下を間違えると本来の構成で使えないため、パッケージに記載された接続方向を確認してください。
幹糸から枝分かれしたエダスには、浮きスッテや小型エギなどのドロッパーを取り付けます。
仕掛けの最下部には、オモリの役割を兼ねる鉛スッテを接続しましょう。
接続順は、次のとおりです。
- PEラインにショックリーダーを結ぶ
- ショックリーダーへ完成仕掛けの上部を接続する
- エダスのスナップへドロッパーを取り付ける
- 最下部のスナップへ鉛スッテを取り付ける
- 各スナップが閉じているか確認する
投入前には、ラインが金具へ絡んでいないかも確認します。



とく、に鉛スッテ側のスナップが半開きだと仕掛け全体を失うため、毎回確かめてください。
予備仕掛けを2~3セット用意する
イカメタルでは、オマツリや仕掛け絡み、ライン切れに備えて、予備の完成仕掛けを2~3セット用意しましょう。
船上で傷んだ仕掛けを結び直すと時間がかかり、釣れるタイミングを逃す場合があります。
同じ仕掛けだけでなく、全長やエダスの長さが異なるタイプをそろえると、潮の速さやイカの活性にも対応できます。
初心者は、扱いやすい全長90~120cm程度のシングルタイプを中心に用意するのがおすすめです。
低活性時へ備えるなら、エダスがやや長い仕掛けも1セット加えておきましょう。
仕掛けは購入時の台紙や専用スプールへ巻いた状態で保管すると、取り出す際の絡みを防げます。



使用後に再利用する場合は、幹糸やエダスの傷、スナップの変形も確認してください。
ドロッパーは鉛スッテと異なる色を用意する


ドロッパーは、下部に取り付ける鉛スッテと異なる色を選ぶのがおすすめです。
色の組み合わせを変えると、どちらに反応が集中しているのかを判断できます。
たとえば、鉛スッテが赤白なら、ドロッパーには赤緑や赤黄などを組み合わせます。
釣れた色に近いスッテへ交換すれば、その日の反応を効率よく探れるでしょう。
反応する色は、集魚灯の明るさや水深、潮の濁りによって変わります。



特定の組み合わせに絞らず、色の系統が異なるドロッパーを2~3種類用意しておくと対応できますよ。
イカメタル仕掛けに関するよくある質問
- イカメタルは仕掛け1本でも釣れますか?
-
鉛スッテ1個だけの仕掛けでも釣れます。構成がシンプルで絡みにくいため、初心者の練習にも適しています。
- イカメタルの仕掛けは自作できますか?
-
自作できます。ただし、初心者は接続部分の強度や全長が調整された市販の完成仕掛けから始めるのがおすすめです。
- イカメタルの仕掛けは何セット必要ですか?
-
オマツリやライン切れに備えて、予備を2~3セット用意しましょう。
イカメタル初心者は短いシングル仕掛けから始めよう
イカメタル初心者は、全長90~120cm程度で、ドロッパーを1個取り付けるシングルタイプの完成仕掛けから始めるのがおすすめです。
幹糸・エダスは3号を基本とし、大型のイカやオマツリによる擦れが心配な場合は4号を選びましょう。
エダスは5~10cm程度なら扱いやすく、ドロッパーへ動きを伝えやすい長さです。
船上での仕掛け絡みやライン切れに備えて、予備を2~3セット用意してください。



慣れてきたら、潮の速さやイカの活性に合わせて、全長やエダスの長さが異なる仕掛けも使い分けてみましょう。

















